Welcome to my world!!

ゲームと音楽と妄想が大好きなおたくのブログです。諸々の感想を書きますので、ネタバレNGの方は、閲覧をお控えください。

FF別れの物語展リターンズとFFプレイ歴のお話。#2

 

myworld2018.hatenablog.jp

 

 Oh no!!!なんてこったい!!!!

 のんびりしていたら、いつの間にかFF別れの物語展リターンズした日から2ヶ月以上経っているではありませんか…怖いわぁ。何が怖いって2ヶ月があっという間なこと(今更か)と、こうしている間にも書きたい記事がどんどん溜まっていることですよね〜!や〜だ〜も〜ぉ〜!(笑…えない)

 

 というわけで、前回の#1ではFF1〜FF6までの展示とプレイ歴をお話しました。この投稿では、その続きであるFF7以降の作品について番号順に触れていきます。写真の掲載順と別れの物語展での展示順とは異なります、予め御了承下さい。また、こちらの投稿を読んでいただくにあたって気に留めておいてほしいことがありますので、下記引用にも目を通していただけたら幸いです。

 

それでは、ここから各展示ブースの写真と、FFプレイ歴についてお話していきますが…私、ゲームは大好きなのに「倒せない・迷った・推しが死んだ」の三大キッカケですぐ詰(積)んでしまう悪癖の持ち主なのです。端的に言えばヘタクソな挙げ句飽きっぽいんですが、最近、これは萌え的にもお金的にも大変勿体ないことだと思い、改心しているところです。

プレイ歴をお話していく上で「○○だからやめちゃった」等の表現が出てくると思います。自分が好きな作品のことでこういう風に言われるのは嫌がられるでしょうが、事実として避けては通れませんので、今回はそのままお話します。ただし、まだ遊んでいない作品も、詰(積)んだ作品も、これからFFナンバリング制覇をする気があるという前提の元でお話しますので、どうかご理解下さい。「そこまで進んだのにやめちゃったのか〜」「おうふw詰むの早いw」ぐらいの軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

FF別れの物語展リターンズとFFプレイ歴のお話。#1 - Welcome to my world!!

 

 それでは、早速行ってみよう♪

 

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FINAL FANTASY VII】1997年

 全FFシリーズの中で最も優遇されている作品ですよね!気のせいじゃないと思う(笑)そしてFFプレイ歴からようやく遊んだことのある作品の登場です!…前回はFF1以外は触れたことすらなかったので、記事を書きながら申し訳なくなったんですけどれども。

 

 しかし、このゲーム…

 

 

 クリアしたことないんです!(どーん)

 

 

 いや、序盤は結構いい調子で進んでいたんです。なんならラスダンも別に手こずることなく普通に進んでいたんです。なのに、急にラスボスで詰んだんです。(随分前の記憶だから思い違いもあるかもしれないですが)その当時の友人に「何でこの段階でこんなにレベルが高いのか意味が分からない」と言われたぐらいには育っていたんですけどね…何がいけなかったのでしょうね〜。

 

 そんな当時の友人と繰り広げた会話集。

 

 友「楓奏ちゃん、FF7はレベルだけ上げてもダメだよ?マテリアちゃんと育ててる?」

 私「……ちゃんと育ててはない、かも…」(※あんまり気にしてなかった)

 

 友「ラスボスの時のパーティーは?」

 私「クラウド・ナナキ・ヴィンセント」

 友「マジか、珍しい組み合わせだね〜」

 私「みんなで【たたかう】使ってたこ殴りしてるんだけど…」

 友「えっ、ナナキって魔力のが高くなかったっけ…?」

 

 友「クラウドは超級武神覇斬覚えてる?」

 私「え?なに?高級??」

 友「おーい!!!」

 

 …とまぁ、こんな感じです。これでも攻略本も買わず、サイトも見ずで頑張ったと思うんだけどね〜。セフィロス戦も意外と粘ったんですが…平行線のまま進展しないからリセットしてしまって。それ以降は再戦の機会を作ることもないまま、今日に至ります。ちなみに、初めて遊んだ時はインターナショナル版の存在も、その中にザックスの追加要素があることも知らなかったので…ブッ○オフで中古の普通のソフトを買ってしまったんですよ(´;Д;`)一応、リメイク版が出るまでには本家をクリアしてやろう!と思って、インターナショナル版のダウンロードは済ませております(笑)

 

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 よく攻略本…アルティマニアに載っている設定原画です!

 

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 FF7は、それまでのドット絵から一転して3Dが採用されたことで随分革新的だった…とは聞いたことがあったんですけど、私はFF9FF10を先にプレイしていたこともあって、いまいちピンと来ていませんでした。でも、こうやって歴代の作品を順番に追って見たらね、そりゃ凄いって思うわ…と。今までは俯瞰で見ていたものが、急にキャラクターも背景も立体的になり、グルグル回ることもできるようになって、それをあんまりやりすぎると酔うっていうのは…凄いことですよね。感動に立ち会えなかったのは残念ですけど、この日、その一部を共有できたということにしておきましょうか!

 

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 FF7最推しのヴィンセント・ヴァレンタインさんでございます。

 最初は隠しキャラが居ると思ってプレイしていなかったので、全然捜しもしなかったのですが…その当時の友人が「クラウドより楓奏ちゃんが好きそうなキャラクターが居るんだよ!」と教えてくれて。まぁ、ドストライクでしたよね(笑)出会い方でもう掴みはバッチリ!距離を取っているような振る舞いをするけど仲間想いだったり、クールだけどホットだったり、こんなに露出が少ないのに右腕の腕まくりだけで何かが色々溢れ出ているし…!とても妄想しがいのあるキャラクターですよね。

 

DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII-】2006年(写真なし)

 好きだから苦手なアクションゲームも頑張ったんですよ!ヴィンセントが主人公になった、あのクソゲーと名高いダージュオブケルベロス…!!これはちゃんとクリアしています。ムービー開放のカプセル割りまでは全部やってないですけど…。(※なお、見たいムービーの所だけ割りまくった模様)ムービーは綺麗だしカッコいいんですけどね〜。シナリオはもう少し頑張って欲しかったですよね〜〜。だからクソゲーって言われちゃうんだよ〜〜〜。

 普段あんまり露骨に「このキャラクター嫌い!」とかならないんですけど、ヴィンセント熱を拗らせてた時は本気でルクレツィアに威嚇モード全開だったんですよ…。うちのかわいいヴィンセント誑かして!って…あれ、これじゃあただのモンペじゃないか(笑)

 

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CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-】2007年

 こちらもクリア済みでございます!

 前述の通りインターナショナル版はプレイした事がなかったので、ザックスについてはアドベントチルドレンの回想と…あとは、二次創作でちょっと知っていた程度でした。なので、ここで漸く補完出来た!って感じだったんですよね。

 ダージュオブケルベロスは…もう、シューティングゲームっていうだけで苦手なのに、敵の動きが速くて照準は定まらないし、狙撃以外の方法で倒さなきゃいけない敵が居るしで、色々と手こずったんですけど…それに比べるとクライシスコアはスムーズに進んだほうじゃないかな?と思います。何回もやり直したのは、やっぱりセフィロス戦かな…。何回「世に仇なす者」を聴かされたことか…。

 

世に仇なす者(FFⅦ『片翼の天使』より)

世に仇なす者(FFⅦ『片翼の天使』より)

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 「もう!!あとちょっとなのに!!」ってところで勝てなくてなぁ…PSPをポイッ!ってしたくなる衝動に駆られながら悪戦苦闘していましたね〜(笑)運良くスロットがエアリスで止まって回復できて、そのお陰でどうにか勝てた時は部屋の中で雄叫びをあげたものです♪今やって勝てる自信はありませんが(おーい)

 

 あとはエンディングというか、エンディング前の神羅兵とのバトルから号泣しました…ここでどうにかして勝てばザックス生存の隠しルートに入れるんじゃないか?とか思って無駄に回復とか頑張ってみたりなんかしてね。遊び始めた時はスロットの演出そんなに好きではなかったんですが、この演出はエンディングで効果を発揮しますね。それまでのジャブから、エンディング前でアッパーカット決めてきたぐらいの威力でした。

 

 ミッドガルが見える丘でのクラウド(CV.櫻井孝宏)の絶叫が神がかっていました。エンディングが濃すぎて重すぎて周回プレイする気にならない作品ですね…。 

 

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 スラムに咲く花。

スラムに咲く花(FFⅦ『エアリスのテーマ』より)

スラムに咲く花(FFⅦ『エアリスのテーマ』より)

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 いやもう本当に、ここのブース気合い入り過ぎですよね。うん。

 エアリスがザックスと初めて出逢った場所、ザックスとの別れを悟った場所、クラウドと出逢った場所。こんなにも特別な場所が再現された上に、エアリスの遺した言葉まで流されたら…ね!やることがニクいなぁ、もう
 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 

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FINAL FANTASY VIII】1999年

 中学生の時に、その当時の友人に「FF8神作だからやってみて!」と言われて、半ば強引に押し付けられるような感じで借りてきたんですけど…何だかゲームシステムがよく分からなくて、イフリートを仲間にした辺りでやめてしまったんですよね。(かなり序盤)それまで、ポケモンとかFF9などの比較的遊びやすいゲームばかりプレイしていたこともあって、チュートリアルを読んでも「???」状態で全然理解できなくて(苦笑)

 

 自発的興味で遊んでない→システムが理解できない→遊びづらい→つまらない

 

 単細胞中学生だった私らしい思考回路ですね…。

 というわけで、つまんなかったので返してしまったわけですが…DISSIDIAの1作目が発売される頃には、もうD.Gray-man神田ユウやらFF7のヴィンセント、BLEACH朽木白哉と言った「クール系のキャラクターいいよね!」という地盤が完成していたこともあって…まぁ、気になりますよね…スコール(笑)

 

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 ちなみに、スコールは現在進行形で気になっているキャラクターなのですが…FF8って曲もカッコいいものがあって、音楽面でもかなり気になっているんです。

 

Liberi Fatali【 FINAL FANTASY VIII 】

Liberi Fatali【 FINAL FANTASY VIII 】

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The Man with the Machine Gun  【FINAL FANTASY VIII】

The Man with the Machine Gun 【FINAL FANTASY VIII】

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Balamb GARDEN~Ami【FINAL FANTASY VIII】

Balamb GARDEN~Ami【FINAL FANTASY VIII】

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 「だからFF8神作だって言ったじゃん!」という当時の友人の言葉が聞こえてくるようです…(笑)割と私が好きになるキャラは、無口・寡黙で人と距離を取ってるように見えるんだけど、実は仲間想いで…重たい過去を背負ってあえて一人で居る子が多いので、そんな私のレーダーが反応しているということは!スコールもそういうタイプなのかな〜?と、勝手に妄想している次第です。

 

 中学生当時の私がそう思ったように「遊びにくいシステム」で詰んだ方も多いようで、ストーリーは面白いのにシステムでかなり損しているみたいなんですよね。なので、システムさえどうにかできれば印象がガラリと変わるらしいんです。スコールが気になっていて掘り下げたいなら、どうにかしてシステムに馴染む以外に方法がない…というわけですね。うん。

 

 FFナンバリング制覇の最初の旅候補には、前回の記事ではFF4とFF6が挙がっていましたけれども…ここにFF8も追加します!今のところ3作品から選ぶ雰囲気になっていますが、出発の旅をどれにするか…それは、FF別れの物語展リターンズの記事が終わるまでの内緒!ということで(笑)(誰得の内緒だよ!とかツッコミ入れたらダメよ)

 

 それでは、ここで一区切りです!

 次回はFF9以降の作品に触れていく、予定…です、多分。(※楓奏さんはFF9が一番好き)

 

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*nowplaying*

妖星乱舞/植松伸夫

【「Distant Worlds II: more music from FINAL FANTASY」収録曲】

妖星乱舞  【FINAL FANTASY VI】

妖星乱舞 【FINAL FANTASY VI】

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