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ゲームと音楽と妄想が大好きなおたくのブログです。諸々の感想を書きますので、ネタバレNGの方は、閲覧をお控えください。

FINAL FANTASY 30th EXHIBITION -別れの物語展- @六本木ヒルズ(前篇)

 

 2018年1月27日(土曜日)

 この日は、夕方に先約が…四谷でのライヴに行くことが決まっていました。そこで、私は考えた。ライヴは夕方、午前中は予定が空いている…同じ交通費を使って東京まで行くならば、この空き時間は有効に活用せねばなるまい!!

 

 というわけで〜!!

 1月22日から2月28日まで六本木ヒルズ森タワー52階・森アーツセンターギャラリーで開催された、FINAL FANTASY 30th EXHIBITION -別れの物語展-に行ってきました♪

 

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 早速ですが、まずは余談から。

 左側の写真は、1月22日に関東平野部でも積雪・降雪〜とかで大騒ぎになっていた時の我が家のベランダです。 4年前の大雪の時の方が積もったなぁ…なんて。いや、雪が降ったところで、仕事が劇的に早く終わって帰ることができる…わけではないので、降らなくていいんですけどね(^_^;)本格的に交通機関が麻痺したり、入場制限がかかる前に滑り込みで帰宅できたのはラッキーでした!!

 

 FF別れの物語展に行ったのは、その5日後。

 右側の写真…六本木には、まだこんなに雪が残っているではありませんか!!( ゚ ω ゚ )地元では、雪かきで端っこに押し固められた日陰の雪だるまを除いては、ほぼ雪なんか降りましたっけ?レベルで残っていなかったのに…こんなに残るくらい降っていたんですね。この日の六本木が寒かったのは、六本木がそもそも寒い場所なのか、この雪が残っているからなのか…どっちだったんでしょうね〜。

 

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 六本木ヒルズは、こんな感じで彩られていました〜♪

 ちなみに、こちらは帰りに撮った写真なのですが…この反対側には、エアリスとティーダが居ました。撮り損ねました。 

 

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 入口の宣伝ポスタ〜♪

 チケットを購入し、エレベーターで目指すは会場である52階!!気圧は変わるし、ふわっとした浮遊感はたまりません…うぇっぷ。(やめなさい)会場到着後、チケットにスタンプを押してもらって入場!!パンフレット販売+各プレイガイドで前売り券を購入した人の特典引き換え所を横目に、先へ進みます。

 

 

 別れの物語展では、最初に専用の音声ガイド端末(iPhone)とヘッドホンを渡されました。大銀魂展の時のように別料金ではなかったので、恐らくチケット代に音声ガイド料も含まれていたんですね。アンケートに答えて、軽く端末を操作。展示会場に案内される前に、QRコードの読み取りがあるのですが…端末操作にもたついてる人と、その案内をする人がQRコードの機械前でやり取りをするもんだから、人が溜まる溜まる。大渋滞。スタッフさ〜ん!機械の前で溜まらせるんじゃな〜い!!案内なら一歩避けたところでやってくれ〜!!!と思いました。

 (※もたついてる人が悪いという意味ではありません!若干扱いにくい所はありましたから)

 

 ここへ来る前、ツイッタで評判を見ていて…端末がピーキーポンコツらしいというのは見掛けていたのですが…まさか、展示会場に入る前からこんな感じだとは(^^;)しかし、このもたつきは序章でしかなかったのです…。

 

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 場内、フラッシュを焚かなければ・動画撮影でなければ・撮影禁止場所でなければ、写真撮影可でしたので、遠慮なくパシャります。太っ腹である。

 

 はじまりの部屋にて、ナレーションの島本須美さんのお声を聴きながら待機!!

 「光の戦士」である私たちは、ファイナルファンタジーの世界を目指すべく飛空艇エンタープライズ号に乗り込んで、幻獣バハムートの棲家である次元の狭間を越える…というストーリーです♪光の戦士にはそれぞれ、炎・氷・雷のクリスタルの力が授けられます。私は今回、氷でした。

 

 

 飛空挺エンタープライズ号内は撮影禁止。

 こちらは、ほぼアトラクションのような物なので…写真なんかのんきに撮っていたら楽しみきれなかったはず。臨場感がとにかく凄かった〜!!まるで本当に飛空挺に乗っているような気分になれました…場内(艇内?)はもちろん揺れていないはずなのに、何だか揺れているように感じるのは視覚的な効果なんでしょうか?

 

 

 島本さんの合図をよく聴いて、攻撃のタイミングを逃さないように!!端末に表示されているクリスタルを連打して、バハムートに攻撃をするんですが…これがドキドキ☆ワクワクしてめちゃくちゃ楽しかったんですよ…。すっげー金かかってんな〜みたいな。すぐそこにはバハムートの顔!こちらの攻撃も、バハムートの攻撃もすごい迫力!島本さんのナレーションもまた、緊迫感を煽るんですよ…本当に楽しかったぁ。

 

 ちなみにこのバハムート戦の時に、FFIXでクジャに操られたバハムートがアレクサンドリアを襲撃する時のBGMが流れたんですよ!!!!

 

Bahamut Attacks

Bahamut Attacks

  • provided courtesy of iTunes

 

 FFIX好き大歓喜の瞬間であった…。こんな大画面でバハムートと戦闘を繰り広げる、最高のタイミングでFFIXの曲を使っていただける…なんたる幸せ
 。゚( ゚இωஇ゚)゚。ありがとうございました!!ありがとうございました!!無事にバハムートを撃破し、ファイナルファンタジーの世界へと辿り着いたのですが…

 

 

 …だそうで。これは、もしかして?バハムート撃破バージョンと、バハムートに勝てずに墜落するパターンなんでしょうか?何回も来てもらうためにでしょうけど、凝り具合が凄い。最初からクライマックス!!多分、ここに一番お金かけt(やめなさい)

 

 ここを抜けると、各ナンバーの展示…最初の展示ブースにFF1〜FF6が全部詰め込まれている感じですね。ここまでの作品はプレイした事がないので、写真を撮らずに展示だけ見てきたんですけど…撮影可なんだから撮ってくればよかった〜。

 

 で、ここで音声ガイドの不具合というかピーキーさが
 顔を出す…。

 なんでしょう?最先端すぎるのか、ただ単に詰めが甘いのか…例えばFFIIのブースの前に居るのに、FFIのガイドが流れてきたり…FFVIのブースの前に居るのに、ビッグブリッジの死闘が流れてきたりと…お、落ち着かない。ブースとブースの間の際どいラインは勿論ですが、絶対FFIVのブースだろ!っていう所に居るのに全然違うガイドが流れたり…。だったらブースの前にテープでも貼っておいてほしいかも、って思うぐらい音声ガイドが不安定でした〜。みんなちゃんと聴けないから先に進めない→人が捌けない→混む→展示が見えにくい、という悪循環。

 

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 あああああ!!!!エアリスゥウウウ!!!ザックスゥウウ!!!!
 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 さすがFFVIIというべきか…スピンオフ作品であるクライシスコアまで展示されているなんて!まぁ、クラウドを語る上で、エアリスとザックスとの別れは外せませんよね。自分のせいで、親しい人が二人も死んでる…ずるずるずるずる、ずるずるずるずる…引きずるでしょう、クラウドじゃなくても。罪の意識に苛まれて圧し潰されそうになるし、そう簡単に立ち上がれなくなるよ…なんて、この展示の並び見ていて思ってしまいました。

 

 太っ腹なことに、小さいモニターで別れの瞬間の映像を流してくれるんですけど…集中して見るじゃないですか。涙が〜…っていうところで、音声ガイドの不具合が出る出る。涙も引っ込んじゃいますよ…。別れ、涙を売りにするのであれば、この辺の演出はもう少し練ってほしかったなぁ。一番大事なところで頓珍漢な音声ガイド流されてしまうと、興ざめてしまうので…。大銀魂展では、このパネルの前では何番を再生して下さいって、自分で操作して再生するタイプだったから、そちらの方が安定していて良かったかもしれませんね。

 

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 ザックスが死の間際に、クラウドに託したバスターソードまで展示されていました。アンジールからザックスへ、そしてザックスからクラウドへ受け継がれた…あのバスターソードが
 目の前に。゚( ゚இωஇ゚)゚。 そうか、この剣が…いいものを見せていただきました。

 

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 来ました〜!FFIXの展示ブースです!FFVIIIからコの字型のブースになってました。

 FFIXといえば基本取り上げられるのはビビが多いですから…こうして晴れ舞台でパーティーメンバー全員が揃って見られるっていうのは、別の意味で涙が出そうなくらい嬉しいですね。そうは言っても、このFFIXブースでフィーチャーされているのはビビなんですけどね…(笑)

 

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 エンディングのビビのメッセージがそのまま載っていましたね…FFIXはグラフィックが絵本みたいというか、見たままファンタジーな世界観なのですが、「生きることの意味」という、内容はかなり哲学的なんですよね。FFIXでは、憎い相手だったはずの人が死んでも喜ぶ描写とか無いし、もうすぐ寿命を迎えて消えゆくから敵だった相手を置き去りに自分たちだけ助かっていいのか?助けに行かなくていいのか?っていう描写が入っているところっていいなと思います。深いお話ですよね。

 

 あー、FFIXやりたくなってきた…。

 

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 意外とナンバー順に展示されてなかったんですよね〜。

 

 FFXは特別個室まで用意されていて、中に入ってはみたのですが…ティーダの回想とユウナの回想がヘッドホンの左右で入り乱れるわ、端末の字幕表記もめちゃくちゃだわで困惑(^^;)そういう仕様だったんでしょうか。そういう仕様ということにしておきましょうか。うん。そういう風に割り切って見ていましたが、やっぱりFFXだけあって泣かせるポイントが群を抜いてますね…アルベド族のホームで召喚士の真実を知った時のティーダの台詞は泣かずに聴けたことがありません。

 

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 こちらはFFXVのワールドマップ。FFXVは最新作だけあって、めちゃくちゃ気合い入っている感じがしました。展示物の量が全然違います。情報量がおかしかったし、「えっ、これ"別れ"関係あるの?」と思う展示物も…クァールとかモンスターについてとかありましたね(笑)

 

 

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 FFXIVコーナー。フィギュアのクオリティがおかしい。青の発色がとても綺麗。

 

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 まさかのFFVII再び!!エアリスのいたスラムの教会
 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 ザックスと出会った場所、クラウドと出会った場所…お花の咲かせ方が結構リアルな感じ。よく見ちゃうと造花感満載(当たり前)なんだけど、教会に入った時のその空間そのもののリアルさには驚きましたね〜!!再現率凄かった。

 

 

 撮影禁止の表示が地味すぎて、教会内の撮影をする時にうっかり入れてしまいそうになります…ヘッドホン越しにスタッフさんの「撮影禁止」だけ聞こえてきて、あれ?ここ撮れないんか!と思っていたらリメイクのイメージボードだけだったと分かって、慌ててお花の撮影。撮っちゃダメなら場所ごと区切ってください…。

 

 最後の最後、スタッフさんが「カメラをお持ちの方は撮影の準備をしてからお進み下さい」というので、カメラ自体は起動させていたのですが…どのタイミングで何が起きるか把握していないので…

 

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 盛大に撮り逃すという大失態。(ちなみに2回目はできません)

 最初のアンケートで入力した名前と、プレイ歴のある作品からランダムで1作品の特定の場面が映し出される仕様。撮り逃したので写っていませんが、この時映ったのはFFXIIIのセラがスノウとパージから逃げていた最中に、ファルシに取り込まれてしまう場面でした。

 

 この映像を見たあと、受付で自分がこのFF別れの物語展で聴いてきた曲目のリストを受け取ることができます。全24曲らしいのに、数えてみたら21曲しか無くて…最早どこで聞き漏らしていたのかすら分からない(笑)

 

 聞き逃しはあるわ、撮り逃しはするわ…だったので、2回目の来場を固く誓ったのであった。

 

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 曲目リストの受け取りしたその場所に、ミニチュアアートが展示されていました♪身近な道具を使って、こんなに忠実にそれぞれの作品の世界観が表されているなんて…すごいなぁ。

 

 というわけで、これだけ書いてまだ前篇です〜(笑)

 最後に…このFF別れの物語展。うちのママさんはFFIXのDisc.1ぐらいしか遊んでいないんですけど、BRA★BRAで聴いて知ってる曲もあったりしたし、ほぼ全く知らない作品ばかりだったけど楽しめたって言っていたのでホッとしました〜。

 

 とは言っても、やっぱり全部の作品を網羅していた方が120%楽しかったはずなので…BRA★BRAやDistant Worldsディシディア等で今までずるずる興味だけは持ってきたから…これを機に!まだやったことない作品をプレイすることに決めたぞ〜!どれから遊ぶかは、また後日ということで…あの、記事は順番に書きたいので(笑)

 

 それでは、後篇に続きます〜♪

 

myworld2018.hatenablog.jp

 

*nowplaying*

The Chase of Highway/植松伸夫

【「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN ORIGINAL SOUNDTRACK [Disc 2]」収録曲】

The Chase of Highway

The Chase of Highway

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